コンセプト
日本人は、世界一の魚食民族といわれます。 蒲鉾はその日本独特の食文化、食習慣が育んだ世界に類のない伝統の加工食品です。 近年の健康志向の高まりのなかで魚食が見直されつつありますが
、 私たち「宇部かま」は蒲鉾という素晴らしい日本の食の伝統を継承し、 お客様のもとへ本物の味を― 蒲鉾は私たち宇部かまの誠心誠意のメッセージ。 製品を通して、真に豊かで創造的な食文化をこれからもお届けしてゆきます。 |
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| 受賞履歴についてはこちらをご覧下さい。 |
| 昭和16年12月 | 宇部市内の水産練製品業者12店が企業整備令により企業合同し宇部蒲鉾合同製造販売組合を設立 | |
| 昭和19年2月 | 組合を法人化し、宇部水産練製品工業株式会社を設立。資本金 195千円 | |
| 昭和24年4月 | 新株発行により2,500千円に増資。社名を現在の宇部蒲鉾株式会社に変更 | |
| 昭和25年1月 | 鮮魚の統制緩和により山口県特産の焼抜蒲鉾の製造開始(現在の嶺雪蒲鉾) | |
| 昭和31年5月 | 日本最初のケーシング詰蒲鉾(銀雪)の製造発売開始 | |
| 昭和33年4月 | 東本町工場完成(第一次計画) | |
| 昭和34年3月 | 皇太子殿下(現天皇・皇后両陛下)御成婚に「嶺雪蒲鉾」献上の栄を賜る | |
| 昭和36年2月 | 本館完成(第二次計画) | |
| 昭和37年9月 | 新株発行により10,000千円に増資 | |
| 昭和38年10月 | 天然の麦わらを手巻きにした蒲鉾「新川」を開発、製造を開始 | |
| 昭和40年3月 | 社員厚生棟完成(第三次計画) | |
| 昭和40年4月 | 鉄道弘済会中国支部管内(国鉄山陽本線全域、現在新幹線も含む)の納品契約成立 | |
| 昭和42年3月 | 倉庫、厚生棟完成(第四次計画) | |
| 昭和43年3月 | 工場を2階建てに増改築完成(第五次計画) 水産練製品業界で先覚的な研究室設置 工場設備も合理化機械を設置 |
![]() ▲1965年頃旧社屋 |
| 昭和44年9月 | 新株発行により20,000千円に増資 | |
| 昭和45年9月 | 広島市に広島営業所を設置 | |
| 昭和51年3月 | 新製品ミニソフトスタイル焼抜蒲鉾「蒲さし」発売 | |
| 昭和56年2月 | ~10月にかけて天ぷら形成機、サイレントカッターを中心に設備投資 | |
| 昭和59年 | 創立40周年を機にCI導入、シンボルマークとロゴタイプを採用 | |
| 昭和60年4月 | 自動連続蒸機を主として設備投資 最高級品の嶺雪・新川をそれぞれ「特級嶺雪・新川」と名付けて発売 |
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| 昭和61年12月 | 宇部市大字川上狸原に面積9,619坪の土地を購入 | |
| 平成3年11月 | 同上地に鉄骨造り1階建て、延べ床面積2,503坪の新工場を落成 | |
| 平成12年3月 | 山口宇部空港に直営店を設置 | |
| 平成13年3月 | JR新山口駅2Fに直営店を設置 | |
| 平成13年6月 | 川上本社工場の2階に事務所・厚生施設(床面積447坪)を増改築完成 | |
| 平成13年10月 | ゲストハウス及びかまぼこ歴史館を落成(述べ床面積75.4坪) | |
| 平成18年9月 | 宇部井筒屋地下1Fに直営店を設置 | |
| 平成18年11月 | 皇太子殿下が本社工場と清水庵をご視察 | |
| 平成19年4月 | 本社に直営店「海神の庵 本店」を増設 | |
| 平成19年11月 | 匠 友原和夫技能士が宇部ものづくりマイスターへ認定 | |
| 平成21年4月 | 小倉COLET地下1Fに直営店を設置 | |
| 平成22年10月 | 本社直営店「海神の庵 本店」リニューアルオープン | |
| 平成22年10月 | 「吟撰鱧の竹輪」、「吟撰鱧の饗」、「銘茶鳴門巻」が宇部市よりうべ元気ブランド認証商品に認定 | |
| 平成23年11月 | 平成23年度山口県職業能力開発促進大会において、弊社1級水産練り製品製造技能士 友原和夫が、水産練り製品製造職種の「山口マイスター」として認定 | |
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